おにぎり屋×Twitterプレゼントキャンペーン
http://onigiriya.lawson.jp/
さすが、ローソンさん。
やることが、早いです。
Instagram(インスタグラム)を使ったキャンペーンです。
おにぎりが似合う風景の写真を撮って
ハッシュタグをつけてツイートすれば、
「おにぎり屋オリジナル絵葉書」が当たる!
というものです。
内容はベタといえばベタかもしれませんし、
インセンティブがあまりそそられない気もしますが、
「Instagramを使ったキャンペーン」っていう
新しさは魅力があります。
InstagramはiPhoneでしか使えないので、
Androidユーザーの自分としては、
picplzの方が嬉しいですが。。
ただちゃんと、Instagram以外からも
写真を投稿できるようです。
これまでも写真投稿型のキャンペーンは
数多くあったわけですが、
Instagramを使うメリットってなんだろう、
ということを当然考えてみます。
まずひとつは、
投稿のハードルが下がるということ。
デジカメで写真を撮って、
PCに取り込んで、
ブラウザ立ち上げて、アップロードして、、
っていうのはやっぱり少し手間です。
それが、モバイルのアプリひとつでできるわけなので、
気軽に参加できると思います。
そして、もう一つは、
Instagram自体がソーシャルメディアだということ。
投稿したら、自動的に、
このようなページが生成されます。
そこにツイートボタンといいね!ボタンが
あるのがポイントですね。
クチコミが広がるシクミが
そこにあるということだと思います。
こういうキャンペーンは今後増えるかもしれませんね。
2011年4月26日火曜日
2011年4月25日月曜日
FacebookとTwitterを使って初めてわかってきたこと
Facebookを初めて数か月経ちますが、
だんだんわかってきたことがあります。
それは、
FacebookとTwitterは「違う」ということ。
何を今更当たり前のことを、
って感じですが。。
当初、Facebookに何を投稿していいのか
わからなかったので、
TwitterのツイートとFacebookの投稿を
完全に同期していました。
つまり、
Twitterでつぶやいたことが
Facebookにもそのまま投稿されていたのです。
さらに、
Facebookの写真は、
自分の顔写真を載せるのが恥ずかしかったので、
Twitterと同じアイコンを使用していました。
しばらくして、まず、
TwitterとFacebookの同期を解除しました。
ずっと使っていると、
TwitterとFacebookでは、
なんとなく温度感が違うし、
Facebookの友達と
Twitterのフォロワーでは、
関心があることが違うと思ったからです。
今でもHootsuiteを使って
両方に同時投稿することもありますが、
若干使い分けています。
(この辺りは引き続き試行錯誤中ですが)
ざっくり言うと、
Twitterの方が、「つぶやき」なので、
結構どうでもいいことも含め、
投稿数が少し多めです。
Twitterは、
タイムライン上でどんどん流れていくので、
多めにつぶやいてもフォロワーに
あまり不快感を与えない気がします。
次に、
Facebookの顔写真を、
ちゃんと自分の顔写真に変更しました。
恥ずかしいからアイコンにしていたのですが、
Facebookではみんな顔写真を使っているので、
むしろアイコンの方が恥ずかしくなりました。
さらに今日、
Twitterと、このブログのプロフィールを
実名(ローマ字表記)に変更しました。
なんとなくその方が、
伝えたいことが伝わる気がしたからです。
本当は会社名も載せようかと思いましたが
その辺はまだ、ちゃんとリスクを
理解できていない気がするのでやめました。
そのうち載せるかもしれませんが。
で、何が言いたいかと言うと、
FacebookもTwitterもブログも、
使い込んでみてようやくわかることがある、
ということがわかった、ということです。
クライアントからFacebookやTwitterに関して
意見や提案を求められることも多いですが、
使ってないとやっぱり説得力がないですよね。。
引き続き、自分で使い込んでみて、
いろいろ感じ取る努力をしていきます。
2011年4月24日日曜日
≪書評≫ビジネススクールで学ぶ 101のアイデア
マイケル・W・プライス マシュー・フレデリック
フィルムアート社
売り上げランキング: 4025
フィルムアート社
売り上げランキング: 4025
書店でタイトルと雰囲気に
魅力を感じて購入した本です。
「101のアイデア」の中には、
広告やマーケティングに関する
「アイデア」も含まれていて、
それらの「アイデア」は、
幾分親しみのある「アイデア」だったりするのですが、
それ以外の「アイデア」に関しては、
自分の知識、理解の無さに軽くショックを受けました。
自分の専門領域の本ばかり読まずに、
たまにはこういった幅広い領域の本を
読むことも大切だなぁと思いました。
昔読んだREADING HACKS!読書ハック!という本に、
グーグルの投資戦略に合わせて、
読書も「70:20:10」にするべき、
ということが書いてあったのですが、
それが最近は、
「90:10:0」くらいになってた気がします。
ちなみに「70:20:10」というのは、
70%は本業に、
20%は本業に関連した分野に、
10%は本業とはまったく関係のない分野に
投資する。
というものです。
話が脱線しましたが、
「ビジネススクールで学ぶ 101のアイデア」
に話を戻すと、
この本の中で最も印象に残ったのは、
72個目のアイデア、
『良いか、速いか、安いか。2つを選ぼう』
というものです。
三角形はそれぞれの辺が互いに依存するようになっています。三角形のその他の辺に影響を与えずに、ひとつの辺を変えることはできないのです。品質-時間-コストの三角形は、高い品質(第1の辺)の仕事を、素早く(第2の辺)行って欲しければ、その人は3つ目の辺へのコントロールを譲歩しなければならず、高い金額(第3の辺)を支払わなければいけないことを示しています。
なるほど、確かに。
じゃあ、これを広告に当てはめると、
どういう三角形になるのだろう、
ということを考えてみました。
取り急ぎ、
今自分の中で出した答えは、
【リーチ】-【情報の深度】-【低予算】
という三角形です。
多くの人に深い情報を伝えたければ、
「結構お金かかりますよ~」って話になるし、
予算はあまりないけど多くの人にリーチしたければ、
「深いメッセージは伝えられませんね~」ってことだし、
深い情報を低予算で伝えたければ、
「ターゲットをかなり絞りましょう」って話ですね。
まぁでも、
概してクライアントは全てを望むわけですが。。
少なくとも自分の中では、
「何を譲歩するのか」は明確にしておきたいと思います。
(【低予算】は喜んで譲歩しますが)
2011年4月23日土曜日
おれはかまきり。おれは広告マン。
今日はちょっとどうでもいい話です。
なぜか数日前、
ある詩が頭の中にふっと湧いて、
その後数日間、頭の中から離れません。
その詩は、
「おれはかまきり」。
小学校で習った詩です。
なぜか超お気に入りでした。
おれはかまきり
かまきりりゅうじ
おう なつだぜ
おれは げんきだぜ
あまり ちかよるな
おれの こころも かまも
どきどきするほど
ひかってるぜ
おう あついぜ
おれは がんばるぜ
もえる ひをあびて
かまを ふりかざす すがた
わくわくするほど
きまってるぜ
なぜ「おれはかまきり」を
思い出したのかは全くわかりません。
別にカマキリを見かけたわけでもないですし。
気候が暖かくなって
夏が近くなったと感じたからなのか、
自分を奮い立たせようとしたらこの詩を
思い出したのか、よくわかりません。
ただ、頭から離れないし、
全文を思い出したくて、
検索してみたら、面白い記事を発見しました。
「おれはかまきり」の真実
http://homepage3.nifty.com/okapi/link73.html
小学生のときは、
本当に力強いカマキリをイメージしながら
この詩を読んでいたと思いますが、
この記事によれば、実は、
このカマキリは「ちっちゃなカマキリ」で、
この詩は、
「ちっちゃなカマキリへの応援歌」なのです。
確かに、大人になって改めて読むと、
かなり納得です。
4月になって、
うちの会社にも新入社員が入ってきました。
(例年より少ないですが)
たぶん彼らは「ちっちゃなカマキリ」で、
「おれはかまきり」は、
先輩社員が彼らに送る応援歌。
なんてことを考えましたが、
むしろ、僕自身が「ちっちゃなカマキリ」で、
だから「おれはかまきり」を思い出したんじゃないかと。
カマキリには、
どんなにちっちゃくても、
カマキリとしての誇りがあるように
広告マンには、若手だろうが、
広告マンとしての誇りがあるべきだし、
「ちっちゃい」からこそ「大きく」みせたい。
でもそれは、「驕り」とかじゃなくて、
「大きく成長しよう」という決意のあらわれだと思います。
おれは がんばるぜ
なぜか数日前、
ある詩が頭の中にふっと湧いて、
その後数日間、頭の中から離れません。
その詩は、
「おれはかまきり」。
小学校で習った詩です。
なぜか超お気に入りでした。
おれはかまきり
かまきりりゅうじ
おう なつだぜ
おれは げんきだぜ
あまり ちかよるな
おれの こころも かまも
どきどきするほど
ひかってるぜ
おう あついぜ
おれは がんばるぜ
もえる ひをあびて
かまを ふりかざす すがた
わくわくするほど
きまってるぜ
なぜ「おれはかまきり」を
思い出したのかは全くわかりません。
別にカマキリを見かけたわけでもないですし。
気候が暖かくなって
夏が近くなったと感じたからなのか、
自分を奮い立たせようとしたらこの詩を
思い出したのか、よくわかりません。
ただ、頭から離れないし、
全文を思い出したくて、
検索してみたら、面白い記事を発見しました。
「おれはかまきり」の真実
http://homepage3.nifty.com/okapi/link73.html
小学生のときは、
本当に力強いカマキリをイメージしながら
この詩を読んでいたと思いますが、
この記事によれば、実は、
このカマキリは「ちっちゃなカマキリ」で、
この詩は、
「ちっちゃなカマキリへの応援歌」なのです。
確かに、大人になって改めて読むと、
かなり納得です。
4月になって、
うちの会社にも新入社員が入ってきました。
(例年より少ないですが)
たぶん彼らは「ちっちゃなカマキリ」で、
「おれはかまきり」は、
先輩社員が彼らに送る応援歌。
なんてことを考えましたが、
むしろ、僕自身が「ちっちゃなカマキリ」で、
だから「おれはかまきり」を思い出したんじゃないかと。
カマキリには、
どんなにちっちゃくても、
カマキリとしての誇りがあるように
広告マンには、若手だろうが、
広告マンとしての誇りがあるべきだし、
「ちっちゃい」からこそ「大きく」みせたい。
でもそれは、「驕り」とかじゃなくて、
「大きく成長しよう」という決意のあらわれだと思います。
おれは がんばるぜ
2011年4月22日金曜日
ソーシャルメディアを使ってリアルイベントをより良くする8つの方法
8 Ways to Improve Your Live Event With Social Media
http://mashable.com/2011/04/20/social-media-event-planning/
とてもいい記事を見つけました。
もともとイベントプロデュースがメインの部署にいて、
今はソーシャルメディアも含むWeb関連の部署にいる
自分にとっては、非常に興味深い記事です。
以下に要点をまとめます。
(翻訳ではなく、個人的なメモレベルですが…)
英語が得意な方は、
併せて原文もご覧下さい。
<ソーシャルメディアを使ってリアルイベントをより良くする8つの方法>
①まずそのイベント関連のチャネルを立ち上げる
事前の告知期間にさまざまなソーシャルメディアチャネルを駆使し、
ユーザーにイベントの情報をシェアしてもらうことが重要。
Facebookページを開設する、イベントのTwitterハッシュタグを決める、
イベントブログを作る、など。
立ち上げたら、動画やゲームなどのコンテンツをUPして集客を図る。
もちろん、そのコンテンツは「shareable(シェアしやすい)」であることが重要。
ティザー情報的なものも有効。
②クチコミにインセンティブを与える
TwitterのフォロワーやFacebookページのファンには、
インセンティブを与えることが重要。
割引やスペシャルコンテンツの提供や限定プレイベントへの招待など。
その際、インフルエンサーを特定できればさらに効果的。
③参加申込をソーシャルにする
アメリカには「social registration service」なるものがあるそうで、
こういったものを活用すべし、と。
具体的には、「EventBrite」などがあるそうです。
ちゃんと調べていませんが、察するに、
「誰々さんは何々イベントに参加するそうです」
みたいな情報がソーシャルメディア上に流れるイメージでしょうか。
④位置情報サービスを活用する
TwitterやFacebookとの相性もいいfoursquareみたいな
位置情報サービスを活用する。
イベント会場で「チェックイン」してくれた参加者に
インセンティブを与える。無料アイスクリームとか商品券など。
⑤Twitterでイベントを盛り上げる
イベント開催中も参加者に
ハッシュタグ付きでツイートしてもらう。
そうすることで参加者だけでなく、
当日来れなかったユーザーとも雰囲気を共有できる。
但し、過度にやりすぎるとリアルイベントの魅力が薄れる。
会場のスクリーンにリアルタイムで
ツイートを表示するなどの工夫もアリ。
⑥非参加者も巻き込む
Ustreamなどでのリアルタイム動画配信も忘れないように。
YouTubeで専用のイベントチャンネルを開設し、
事前、会期中、事後の動画配信をすることも有効。
⑦イベントの「賞味期限」を延ばす
イベントの事後もソーシャルメディアを活用する。
イベントレポートなどのコンテンツ(動画や写真など)をUPする。
さらに、イベント参加者が交流できる場を提供する。
⑧ソーシャルメディアを使って効果を測定する
Facebookの「Toll(投票)」機能などを使えば、
すばやく、安価に、参加者のフィードバックを得ることができる。
ネガティブなコメントも真摯に受け止め次回に活かす。
最後に、そのイベントに関するソーシャルメディアでの
クチコミも解析する。
結果が良ければ、それを公開するのもアリ。
これは本当に勉強になりました。
保存版です。
ちゃんと⑧の効果測定まで言及されているのがポイントです。
実際、広告会社の実態として、
イベントの部署はWeb(ソーシャルメディア)に疎かったり、
Webの部署はWebの部署で、その領域から出なかったり
っていうこともあるかもしれませんが、
リアルとWebの連携というのは、
今後ますます重要に行くと思います。
このあたりの意識は
常に持っていたいな、と思いました。
http://mashable.com/2011/04/20/social-media-event-planning/
とてもいい記事を見つけました。
もともとイベントプロデュースがメインの部署にいて、
今はソーシャルメディアも含むWeb関連の部署にいる
自分にとっては、非常に興味深い記事です。
以下に要点をまとめます。
(翻訳ではなく、個人的なメモレベルですが…)
英語が得意な方は、
併せて原文もご覧下さい。
<ソーシャルメディアを使ってリアルイベントをより良くする8つの方法>
①まずそのイベント関連のチャネルを立ち上げる
事前の告知期間にさまざまなソーシャルメディアチャネルを駆使し、
ユーザーにイベントの情報をシェアしてもらうことが重要。
Facebookページを開設する、イベントのTwitterハッシュタグを決める、
イベントブログを作る、など。
立ち上げたら、動画やゲームなどのコンテンツをUPして集客を図る。
もちろん、そのコンテンツは「shareable(シェアしやすい)」であることが重要。
ティザー情報的なものも有効。
②クチコミにインセンティブを与える
TwitterのフォロワーやFacebookページのファンには、
インセンティブを与えることが重要。
割引やスペシャルコンテンツの提供や限定プレイベントへの招待など。
その際、インフルエンサーを特定できればさらに効果的。
③参加申込をソーシャルにする
アメリカには「social registration service」なるものがあるそうで、
こういったものを活用すべし、と。
具体的には、「EventBrite」などがあるそうです。
ちゃんと調べていませんが、察するに、
「誰々さんは何々イベントに参加するそうです」
みたいな情報がソーシャルメディア上に流れるイメージでしょうか。
④位置情報サービスを活用する
TwitterやFacebookとの相性もいいfoursquareみたいな
位置情報サービスを活用する。
イベント会場で「チェックイン」してくれた参加者に
インセンティブを与える。無料アイスクリームとか商品券など。
⑤Twitterでイベントを盛り上げる
イベント開催中も参加者に
ハッシュタグ付きでツイートしてもらう。
そうすることで参加者だけでなく、
当日来れなかったユーザーとも雰囲気を共有できる。
但し、過度にやりすぎるとリアルイベントの魅力が薄れる。
会場のスクリーンにリアルタイムで
ツイートを表示するなどの工夫もアリ。
⑥非参加者も巻き込む
Ustreamなどでのリアルタイム動画配信も忘れないように。
YouTubeで専用のイベントチャンネルを開設し、
事前、会期中、事後の動画配信をすることも有効。
⑦イベントの「賞味期限」を延ばす
イベントの事後もソーシャルメディアを活用する。
イベントレポートなどのコンテンツ(動画や写真など)をUPする。
さらに、イベント参加者が交流できる場を提供する。
⑧ソーシャルメディアを使って効果を測定する
Facebookの「Toll(投票)」機能などを使えば、
すばやく、安価に、参加者のフィードバックを得ることができる。
ネガティブなコメントも真摯に受け止め次回に活かす。
最後に、そのイベントに関するソーシャルメディアでの
クチコミも解析する。
結果が良ければ、それを公開するのもアリ。
これは本当に勉強になりました。
保存版です。
ちゃんと⑧の効果測定まで言及されているのがポイントです。
実際、広告会社の実態として、
イベントの部署はWeb(ソーシャルメディア)に疎かったり、
Webの部署はWebの部署で、その領域から出なかったり
っていうこともあるかもしれませんが、
リアルとWebの連携というのは、
今後ますます重要に行くと思います。
このあたりの意識は
常に持っていたいな、と思いました。
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